02/29 (土)OFF/チャネリング

エドガー・ケイシーがやったような「アカシックレコードリーディング」を期待していましたが、現れたチャネラーは僕の「潜在意識を読む」と言いました。「まあ、それでもいいかぁっ!」ということで、観てもらいました。

60分間のテープ起こしの原文を掲載します。KとSの対話が始まるまでのチャネリング部分で特に反復やテニオハや主語術語の関係が滅裂ですが、だいたいの意味はお分かり頂けると思います。

( K:黒田、S:チャネラー )

日本ではないですね。
独裁的な国家に居る。ドイツなのかイギリスなのか、
全然違う2つの過去生が出てきています。いずれも日本でなく。

一方では、女性に虐げられている場面がある。
一方では、学者のように勤勉で、何か(医学)を学ぶことに取り組んでいて、
毎日学問に専念している様子が見える。
場面が変わって、不潔な収容所のようなところに入っている、
そこでも酷い仕打ちに遭うなかで、苦しむ人々の話を聞き、癒しの人として、
無くてはならない存在、助けとなっている。
医学を学んでいたので、カラダのことも分かり、その点でも役に立っている。

どちらでも酷く虐げられている。
最初に見えた貴族のマダムたちに蹴られ鞭打たれるなど虐げられていても、
Kさんのいるお蔭で生活のうさばらしが出来ている、ということのようです。

Kさん自身は、酷く虐げられているにもかかわらず、なぜか生き延びることが出来ている、
役に立っている、

常に冷静で優しさに溢れている、それは生まれ変わっても維持している。
まわりの不幸・怒りに動じない。なので人に穏やかさを与える、
そういう魂の本質を持っている。

残酷な状態にあっても穏やかで、
女性に蹴られ鞭打たれても、なぜか優しさを与えられる人
悲しみや怒りを吸い取ってあげてもご指針は苦しくない、貴重な方。

もともと大和撫子的な女性的なものを持っている。
恨み嫉妬妬みがない、もともと無い、
なので、人の心を楽にさせる波動を持っていr。

どちらの過去生も時代に翻弄されず強く生き抜くことが出来たひと
そして人に愛を与える、そういう魂を持っています。

奉仕しているという感じではなく、放っている波動が純粋な愛。
作り出す愛でなく、勝手に放つ愛。
純粋で清らかなので居てくれるだけでストレスが和らぐ、そいういう人。

他の人達は人間関係に翻弄されている、ストレスや怒りにまみれている。
が、Kさんは何をされてもイエスキリストのような感じ、軸が汚れない、怒りや嫉妬にまみれない。
純粋で優しくて愛に溢れているので居心地がいいのですね。

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奥様ははもともと、生活力のある条件的に恵まれた人と一緒に生活したいという考えを持っていた。
安全でエリートな男の元で安心して暮らしたい。
が、それとは真逆なところがあって、情熱的。
分かりやすい二極性。
顕在意識では安定した生活を望んでいるが、魂は情熱的なので、湧き上がってくるもの=愛情が勝つ。
ある意味、自分を生きているんですね。

Kさんが居るお蔭で冷静で居られる。
情熱の固まりなので突き進んでしまうが、Kさんが隣に居て止めてくれる。
自分の勢いを抑えてくれるKさんを直感で選んでいる。

Kさん自身に自分勝手なところはもともと無いので、自分の好きなところに落ち着けた、という感じ。
どんな時代に生きていても、周りから観たら苦しい時代でも、
貴女の魂が純粋で恨みや嫉妬がないので、疲れないわけです。

人間がなぜ疲れるかというと、自分の意識に疲れるんですね。
自分の意識が波乱万丈だったり、怒ったり、周りの人の気持ちと違ったり、思い通りにいかなかった、
いろんなものに翻弄されるので苦しい、ストレスを感じて、奪いたくなったり色々あるんです。
そんな人たちのなかで、Kさんに出会った人は、
「ああ、なぜこんなに自分の意識と違うんだろう」という波動を感じて、楽になるんです。
奥様もそう。動じないKさんの波動を感じて折り合いをつけている。

しんどい過去生を生きて来たけれど、魂は他の人たちよりも苦しんでいない、という感じ。
常に穏やか。だから、得な魂ですよね。怒りやを感じないですから。
いつも冷静で純粋で。

もしかしたら、女性に虐げられた過去、軍人に虐げられた過去があるがゆえに、
それとは逆のものが、苦しみの中にいる人たちを救いたいという気持ちが溢れて来た、
そういう人たちに喜んでもらうのが自分の喜びになってきた、ということかも。

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お子様は・・・よく見えないんですけど・・・

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優しい女性の魂をもっているんです。
本来男性が持っている「女性を守る」というような波動は無い。
どちらかというと、女性。

今のお仕事、女性に奉仕をするお仕事ですが・・・
行為は男女の行為かも知れませんが、魂の部分では女性の苦しみを、
苦しみの種類は違えど、自分らしく生きていけるように、Kさんの存在がある、
生きていく苦しみや疲れや上手くいかないものに対して、
助けになってもらっている、穏やかになれる、役に立っている、
そういう感じ。

Kさん自身はずっと自分のペースで生きているかもですが
相手に放つ波動は楽になる、穏やかでいられる。
行為どうこうでなくて、心を解放してもらえるような、そういうものを、
現実から逃れて、そんなに悩まなくてもいいよ、みたいな、
今のこの苦しみから全部忘れられるよ、そんな波動を持っているんですよ。
Kさん自身が苦しみやそんなものに翻弄されないから、
ストレスとかそういうものにまみれないので・・・

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K:意外な過去生というべきでしょうね。そうかぁ
S:ご自身が思っていた過去生とは違いますか?
K:おそらく外国歴はあるだろうなぁと思ってはいました。
 何らかの癒しになれているのであれば、まあまあ良かったなぁと。
S:ですからね、いま不思議だなぁと思ったのは、こういうカラダのお仕事だけど、
 見えているのは心のお仕事なんですよね。
K:依頼者の女性たちは、あまり肉欲の満足を目的としている感じでは無いんですよね。
S:はい。そうは見えないです。
K:セックスレスの更年期の主婦という感じの方が多いんです。
 このまま女が終わってしまうのが残念で・・・と仰っていらっしゃる方がほとんどで。
S:結婚されているけれど、ご主人と無い、
K:あまり仲良くない、あるいは気持ち良くない、そういった感じです。
 そういう方々の癒しになっているのであれば・・・
S:そうです。結局、心です。だから、こう、丁寧なので。女性と一緒に。女性なの。
K:ああそうか、中身が女性ということ?
S:そうです。大和撫子なので。とても接し方が自分本位でない。
 だからカウンセラーセラピストみたいなものを持っているんですよ。
 相手がどうして欲しいのかということも全部受け取るんで・・・女性です。
 職人とは真逆です。こころを癒していく人です。

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S:女性が好きと仰っていますけれど、今世はうまくいっているのかも。
K:確かにかれこれ10年くらいこの仕事を続けていますが、ストレスというものが無いんです。
S:心理的なところのお仕事をしても、あなた自身しんどくないし、
 スピリチャルとまではいかなくても心がしんどい人をサポートすることに広げられてもいいのでは?
 奥様にも、そちらのほうが認めてもらえやすい。
 そのなかでたまたまこっそりそういう事もしていると。

S:向いているのよね、
 もともとエリートですよ。ルーツはね、勤勉な。学者とか、そういう感じですよ。

S:奥様やご家族には?
K:布引ハーブ園で働いていることにしているんです。嘘は大きいほどバレない、と言いますし。
S:だからね、本当に純粋なんんです。純粋というか計算の仕方が違うんです。
 みんなこねくり回すんです。そこがKさんさんは純粋。
K:子供の頃は嘘つき少年だったんですが・・・(略)

S:得な性分をずっともっています。
 自分のしていることがおかしいのかなぁ?とか、生き方を変えたりとか、
K:そのうち罰が当たるとか、
S:そういうことは全然無いです。癒ししの波動を放っているというのは特技です。
 活かしていったらいいと思います。

「夜と霧」のピーター・フランクル、或いはサド侯爵のようなドラマチックな過去生。驚きましたねぇ。

One thought on “02/29 (土)OFF/チャネリング

  1. kuroda Post author

    こんにちは私、黒田さんに感じてた全ての意味が書かれてたと思います。黒田さんて、度々皆のもやもやとした正体の分からないものをはっきりと示して下さるのよね。自身では意識しないところで、絶妙なタイミングで成し遂げちゃう感じでね。計算して出来るものじゃない。賢さでは、Uさんもそうだけど、あの人はあざとく計算してるから、裏目にでる。ギャンブルの如し。以前、言ったこともあるけど、黒田さんには母性を感じてたわ。セックスで子宮の中に帰ってくと思った時もあったけど、今はそんな意味も図らなくても良いなと。

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