ウチ(僕と家内)はスピリチュアル系思想に比較的染まっています。日本エドガー・ケイシー・センターの光田氏が出演する映画の上映会および本人の講演会(今年2月大阪)に家族4人で参加して、意識を上げて、ケイシー療法に取り組んでいます。
先ずは食事療法を導入しました。禁食品がいろいろあって、料理する側にとってはなかなか不自由ですが、継続していると慣れて来るもので、お蔭で僕はこの春花粉症を免れることが出来ました。
先日、犬猿の仲の上司が異動になり喜んでいた家内ですが、土曜日あたりから腕の痛みを訴えています。数年前に四十肩を患いましたが、同じ痛みということで、今回は五十肩。四六時中「痛ぁいぃぃ~」を繰り返しておりまして、気の毒です。整体院を検索したところ、駅3つ西に「五十肩のゴッドハンド」を称する整体院があるのが分かり彼女に知らせました。ただ、TV出演したり本を書いたりする人気者だけあって予約が取りにくく、直近で26日、「平日よりも土日のほうがいい」と言って結局30日を予約していました。
ただ、本人も10日先というのはツライと思ったのでしょう、勤め先(大病院です)で診て貰う、と言って今朝ウチを出ました。四十肩の時は何トカという薬を注射して痛みが引いたらしく、今回も同じことをする模様です。
で、彼女を見送ってふと思い付いたのが、ケイシー療法。Facebookに「エドガー・ケイシー療法を学ぶ会」というグループがあり、メンバーの投稿を検索してみたところ、オステオパシーを紹介する人がいて、「神戸でオステオパシーでしたらこちらの先生が日本ではトップクラスです。http://first.osteopathy.co.jp/」と書いていました。
で先ほど「日本トップクラスの先生が神戸に居るのだから、そこにお世話になればいいじゃん!」と家内に連絡した次第です。映画の上映会のすぐあとに、長男のアスペルガー気質・学習障害を改善出来るかもと期待してオステオパシー関連を調査し、専門学校が神戸にあること、その設立者が神戸で開業しているということまでは分かったのですが、随分頑張ったにもかかわらず彼のクリニックを探し当てることが出来ませんでした(長男を連れて堺のオステオパスのところに行きました)。それが今回はサクッと発見出来たというのを考えると、物事にはタイミングがあるのかなぁ、と思った次第です。