先日、抜根装置の試運転で枯れたオリーブを抜根したことを書きました(プチ・ラピュタの話です)。
そのことで、あまり嬉しくない事態が発生しました。
状況説明が必要となり、今朝、半日がかりで作文しました。はぁ~ orz..
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枯れたオリーブを植えていた場所がマンションの共有部ですので、
1.まづ管理組合に伐採していいかどうかの判断を仰ぎ、
2.お墨付きを頂いてから伐採する、
という手順を踏むのが正しい、というくらいのことは、まあ中学生でも分かります。
いいオトナの僕がその手続きをすっ飛ばして無断でやったのは、管理組合などというものは存在するが機能していないので、返事がいつになるか分からないと思ったのと、装置の試運転を急ぎたい気持ちでした(まあ甘く見ていた訳です)。
でも、世の中には手続きの正しさを厳しく求める人種が居ります。ウチのマンションにもそういう人種が居るらしいことを、管理会社の担当者が電話で知らせてくれました。彼は仕事熱心と申しますか純真と申しますか。「住民同士の低レベルの紛争をいちいち仲裁するなんて馬鹿馬鹿しい。勝手にやってりゃいいんだ」と放置せず、双方の言い分を聞いて円満解決の達成に努めるナイーヴな人種(かつての僕を見るよう)でした、
この電話で僕が謝罪すれば、彼の望む円満解決が達せられることは分かっていましたが、この件に関しては一片の謝罪も断固拒否です。とはいえナイーヴな彼を困らせるのも気の毒と思いましたので、今週末に開催されるという管理組合の役員会に、(低波動の人種と論戦して僕まで波動を下げるのが嫌なので)出席することは断りましたが、どういう意図で僕が伐採したのかを説明する文書を提出することに同意して、ようやく彼の喜びの声を聴いて受話器を置くことが出来ました。
彼の話では「共有部にあるモノを勝手に処分するなどケシカラン。警察に被害届を出すべきだ!」と息巻いている超絶馬鹿がいるそうです。「共有部にあるモノ」なら何でも聖域扱い?・・・枯れ木でも?・・・で、枯れ木を切ったから被害届って?・・・枯れ木にいくらの価値があるのか?・・・そもそも枯れ木に商品価値ってあるのか?・・・そう考えると、被害の実態ってあるのか?無いよね!・・・警察ってそんな被害の実態の無い届を受理するほど暇なのか?・・・僕の頭の中に幾つもの?が出現し、逐一彼に言い返し、彼が返事に困る様子を見続けるのもサディスティックで僕の趣味ではなかった、ということもあります。
更に、これはたった今思い付いたことですが・・・
日々精進に努めているつもりで居りましたが、このような輩に付け込まれる隙を作ってしまったことは、僕の「不徳の致す処」と受け止めるべきだろうと。
更に精進を重ねる必要がある、というお告げだと考えることにします。
ご参考までに、半日を費やして書いた作文を掲載します。
謝罪ゼロ&役員たちの理解を求め、当方の要望を述べ、管理人Kの罷免をほんのり勧告。
一見穏やかで、その実かなり図々しい文書に仕上がりました。
管理人Kとは少々確執がありまして、お互い悪印象を持っています。
(これについてはまた別のところで述べる機会があると思います)。
今回の被害届を云々している超絶馬鹿も、実は彼ではなかろうか?と邪推しています。
マンションの住民と管理人という階級差がありますので、彼が僕に勝つ可能性はありません。
そこで、仲良しの管理組合役員を巻き込んで僕を打倒しよう、ということだと考えています。
そういう意味で、「俺をハメやがったな! 倍返しだ!」というのが裏の趣旨です。
(でも、こういうのは5年に1回くらいにしておきます)。


やはり、堺雅人さんは黒田、さんに似ておりますネ♥️
日々どんな信念をもって生活しているかは、何かしら起きたときに見えるものです。このブログはそういう事を知るので、安心致します。内に秘めた情熱は、素敵です。何事も見てみぬフリはイケませんね。戦う選択も時には必要です。
伐採の件でご迷惑、嫌な思いをさせてしまい、只ただ申し訳なく。
でも屁理屈をこね人を窮地に貶めようなんて下の下の人間かと存じます。負けないでくださいね☀️こういうために、その人の人間性が出ますね。枯れ木、残して倒れ怪我人が出ればどう対応されるのでしょう。被害が出た時は誰が責任とるのでしょうね。
何にせよ何かしら被害が出ないと動かない行政に、そっくりですね。