4/20の日記を書いた時点では「義母が延命措置を希望」と聞いていましたが、昨夜ふたたび架かって来た電話では逆転判断を下したとのことで、延命措置は無しとなりました。いよいよその時が来ます。
今日明日来ても何ら不思議ではありませんが、一応来週と想定して、5月第一週、全面的に営業を停止する事と致しました。
随時ココで状況の推移についてお知らせしたいと思います。
4/20の日記を書いた時点では「義母が延命措置を希望」と聞いていましたが、昨夜ふたたび架かって来た電話では逆転判断を下したとのことで、延命措置は無しとなりました。いよいよその時が来ます。
今日明日来ても何ら不思議ではありませんが、一応来週と想定して、5月第一週、全面的に営業を停止する事と致しました。
随時ココで状況の推移についてお知らせしたいと思います。
延命処置は迷いますね。私もいく度となく決める岐路に立たされました。その方の身体の状態が一つの判断材料かなと。
辛い決断でもありますが私だったら延命治療は、避けて欲しいと思います。今の治療も延命治療の一つですが、意識あり動けるうちは生きたいって思いますが、それ以外は旅立ちたいと思います。
実母も岐路に立たされました、でもその時は意識がはっきりしていた時にもう少し頑張って曾孫の成長みたいと。で悩みましたが、遺漏して頂き経口と、両方で過ごしています。選んで良かったって思います。母にとっても一番穏やかな時間過ごしています。でもこれ以上は、寿命だと思うことに。悔いはありません。父の時は遺漏断り自然に任せました。意識無く眠る様に最期を迎えました。何時かはやって来る別れ。どうか最期まで悔いの無いように接して上げてくださいね。予約延期は何物にも変えられない理由ですので。どうか。
命の終焉を目の当たりにした時、関係者の方たちが、それまでにどれ程、その方に尽くしたかが露わになりますね。その結果必ずしも、死が悲壮感にだけ包まれるのでは無いように思います。よく頑張ってくれて、ありがとう。もう、安心して楽になってください。そう言う心境もあるのではないでしょうか。「不思議なほど、、、、」その言葉になるほどなと思いました。
お義父さまは、黒田さん達が家族でいらして幸せな方なんだなぁ、と勝手な推測しています。
続きます。お義父さまは、事情で胃ろうが望めなかったのは却って良かったのではと、他人事かも知れませんが、そう感じました。黒田さんと皆様がお疲れになりませんように。と言っても無理でしょうが。