今朝のアダム先生のメルマガ、面白いです。
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鳴かないホトトギスに対して詠んだ有名な句があります。
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」織田信長。
「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」豊臣秀吉。
「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」徳川家康。
その他にもまだあります。
「鳴かぬなら放してあげようホトトギス」明智光秀。
「鳴かぬなら鳴かなくてよいホトトギス」種田山頭火。
「鳴かぬならそれもまたよしホトトギス」松下幸之助。
いずれにしても自分の思い通りにしようとするとそこに問題がおきます。その代表が自分の子供への対応です。子供を自分の思い通りにしようとすると子供にストレスがかります。自分も思い通りにいかないことへの苛立(いらだ)ちがつのります。
「鳴こうが鳴くまいがいいじゃないか。」松下幸之助さんのそんな心づもりが今の時代には必要なのかもしれません。
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ウチはずっと秀吉風にやって来ましたが4~5年前に諦め、家康風に改めました。更なる変革が必要、ということですね。有難うございました、先生♪
鳴かぬなら、なんで鳴かないの〜?っていや、何で泣いてるのって聞いて欲しいかも、、余談でした。