仕事が決まって住宅費を支払える目途が立ち、サンバチームでのヴォーカルデビューも済んで、重かった肩の荷が降りました。
とはいえ、パン工場では素人の新人ですので、模範的な新人(元気で明るく、愛想良く、指示された事はすぐやる、手抜きせず丁寧にやる、等々)を演じて燃え尽きてしまうのでしょうか、14時過ぎに退勤して長い午後があるにもかかわらず、そこから何かしようという気力が湧いて来ない感じです。
ツートップに比べると遥に負担が軽いのですが、第三の事項が、2/19(土)朝に行われるマンション管理組合の総会でした。5つの議題の中に植栽管理の委託契約を承認する/しないの項目があり、議案書添付の見積書を見せた親方が「ほ~、35万円かぁ。ええ値段や。ボクなら5~10万円安い値段で作業したるでぇ」と参入意欲を見せ、2/07の辞めます電話でもこの件宜しくと念を押されていたのでした。ちょっとプレッシャーです。
で、2/19朝の総会に出席し、この議題の順番が来た時に、以下の話をしました:
(1)そもそも、肥料を与えるから植物が成長するんでしょう?成長し過ぎて困っているんだったら肥料を止めればいい、と考えませんか?業者のいいなりになっていませんか?肥料止めるだけで見積価格を66000円下げられますよ。
これは意外な意見だったらしく、それまでの議題ですらすらと答弁していた管理組合(下図A)の理事も管理会社(下図B)の担当者も黙ってしまいました。で続けて、
(2)たまたま作業中の業者(下図D:尾西吉松園)と話す機会があったのですが、彼らわざわざ八尾(大阪府)から来ているそうです。来るだけで排気ガスを撒き散らしているわけです。園芸業者なら神戸にだって幾らでも居ます。地元の業者に来てもらう方が間違いなくクリーンですよね?

これは彼らの知らない事実だったようです。管理組合も管理会社も「セラ・コーポレーション(上図C)がどの業者を使うかということを指示することは立場上出来ませんが、現場に近い業者を使うよう要望することは可能です」と建て前を述べるのがやっとだったようです。更に続けて、
(3)明石に居る知り合いの庭師に見積書を見せました。彼は「ええ値段や!」と言って参入の意欲を見せました。彼の見積もりを取って、八尾の業者より安ければ、彼に作業してもらうことって可能でしょうか?
会場に笑い声が起こり、管理組合の理事たちと管理会社の担当者が話し合いを始めました。「もはや契約は締結済みで、今年度は変更出来ませんが、来年度以降は変更できる可能性があります」とのこと。何ともモヤモヤが残る幕切れとなりました。
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何はともあれこれで、2週間続いたヘビーな精神状態から解放され、回想録を書く気持ちになったということでした。
2週間もご無沙汰してしまい申し訳ございませんでした。


本当に、お疲れ様でした。親方さんとの出合いが、マンションに関わってくるとは面白いですね。そして、黒田さんがパンづくりの世界でも、活躍するのが想像できます(^^)体は、ホッとした頃、どっと疲れがでますから、その方面は私にお手伝いさせて下さいね。では、では✌️
人生って不思議ですよね。何か目に見えない繋がりがある用に、思います。私も先日痛感いたしました。人との出会いって無駄な事では、無いと。
いい出会い、大切にしたいと思いました。黒田さんとの出会いも大切にしたいと思います。よろしくお願いいたします。しばらくはお会い出来ませんが、お身体くれぐれも大切になさったらくださいね。
私もまた命助けられ生きて戻ってきた自分で役目、頑張って見ます。