今日という一日は、関西全域では「雨のち晴れ」と表現出来ると思います。しかし、神戸市はちょっと事情が異なりました。なんと朝一番で大雨警報が発令されていたのでした。
当然、「学校給食はどうなる?」という疑問が浮かびましたが、普段通り出勤して、普段通り作業を終えたのでした。
大変な事態はそのあとしばらくして発生しました。休校で給食が無くなった学校から、納品した米飯が戻って来て、その廃棄処分をやることになったのです。
5人居る米飯工場従業員のうち3人はパン工場に移動して各々の作業をしており、社長が米飯工場に来て廃棄作業を指示した時に居たのは、70才を超えたベテラン従業員M氏と僕の二人だけでした。
そのM氏ですが、社長が「あの人、あかんなぁ~」と嘆く通り、ちょっとダメな感じの方なのです。人柄はむしろ善良と言っていいと思うのですが、(おそらく入社した何十年前に)教えられた通りのことしか出来ない方です(「〇〇の一つ覚え」というやつです)。イレギュラーな出来事・指示に対して「はい」と返事しておきながら指示通りのことをしない(出来ない)ので皆さんの信頼を得られないのでしょう、最年長にもかかわらず皆に軽く扱われているのも、残念ながら仕方のない事です。僕が観察したところ、ウチの長男同様、学習障害あるいはコミュニケーション障害を持っていると推測出来ます。
ということで、M氏は日常業務(工場の後片付け)を遂行し、イレギュラーな廃棄処分は僕一人で担当することになりました。少なく見積もっても10校100クラス分の給食米飯を、業務用ごみ袋に詰めて車に乗せる、という作業を黙々とこなし(途中、社長が応援に来てくれました)ごみ処理場の締め切り15時に間に合うよう、飲まず食わずで作業して、14時半に車を送り出したのでした。
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そんなこんなで、もう大雨警報などウンザリというところです。いつもなら米飯工場の作業は12時前に終わって、その後パン工場に移動して14時過ぎまで働くのですが、今日は米飯廃棄作業で精魂尽き果て、パン工場には挨拶だけして帰りました。
で、頑張ったご褒美として、いつものサイゼリヤで休憩し、その後なんとなく足が向いた書店で、こんな雑誌を見掛けました。

「これって、もしや?!」と目を凝らすと、やはり ・・・ アダム先生の名前がありました!
速攻でレジに持って行きました。
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皆さんご覧になりました?
僕は今晩以降ゆっくり読もうと思っています。
読みましたら、感想をアップしたいと思います。
お疲れ様でした。イレギュラーに素早く対応して欲しいのは、私の職場も同じです。
古参の受付さんが、同じタイプなんで、現場が困るのですが、本人に悪気が無いので「テヘペロ」状態。会社がデジタル化を目指してるのですが、そんな風なので進展がありません。どうなるやら、、
本に呼ばれて(笑)私も買いました。
それにしても、こんなに花柄が似合う方もいませんよね(^^)
アダム先生、素敵な笑顔です。