8月休業に関しまして

先日実家の母から電話があり、父が弱っている(もはや食べ物を摂ることが出来ず、体重が38kgとか)と聞いて帰省しました。

横向きに背中を丸めて縮んで寝ており、声も出せず、頷くことしか出来ない様子を見て、長くは無いことを実感しました(7/15)。

その翌日血尿が出たそうで、仰天した母(かつては看護婦だったのですが・・・)は介護士の勧めに応じて救急車を呼び、二駅ほど東の内科・泌尿器科の病院に搬送・入院したそうです(7/18)。

持病の前立腺ガンではなく、膀胱に発生した炎症?が血尿の原因だそうで、それは徐々に治まって来たけれど、これまでの失血量が多いので、一昨日から輸血を始めたのとともに、経口で栄養が摂れないので、二四時間点滴の栄養補給も続けているそうです。

昨日(7/25)、母(長女)と叔母(次女)が面会に行き、医師と今後の方針を決めたそうです。延命治療はしないことにしたそうで、それでいいと思います。

いつお迎えが来ても不思議ではない状態なので、通常要求される面会手順(予約)は不要、14~17時の間であればいつ面会に来てくれてもOK、にしてくれたとのことでした。

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そのような状況です。
電話で呼び出されて実家に急行する事態がセッション中でも発生しうる状況となっていますので、一通り落ち着くまでの期間、休業とさせて頂きます。
ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

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27日(木)午後、父の見舞いに行きました。
僕と家内の顔を見るなり
「たすけて~!」
「いたいよ~!」
と大きな声でアピール。

栄養の点滴と輸血が効いたのでしょうか、
想定外の元気さでした。
あの様子ならばまだあと2~3ヶ月は持ちそうです。
(自宅の老々介護は限界に来ていた、ということでしょう)。

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ということで、
緊急時の対応につきご理解頂くという条件付きで、
8月も営業する事に致します。
せいぜいご利用下さいませ。