今日も秘密基地から過去ログ掲載致します。
2013/07/31
昨日、いつものように自転車に乗って店舗の前まで行きました。
駐輪スペースが空いていてラッキーと思ったのも数十秒。
17:30だというのに表玄関が閉まっています。
いや、それだけではない。
表玄関の硝子板全体に白いフィルムが貼ってある。
壁面ガラスに銀行のCIカラーである緑色のフィルムが貼ってあったように記憶しているが、
それもない。
見回してみると、壁の掲示板に「店舗移転」のポスターが貼ってありました。
6月10日で移転してしまっていたそうです。
英訳の作業に没頭していて気付きませんでした。
何の気なしに「SMBC西宮北口支店」でググってみたところ、
僕は学園小説を読まないので知らないのですが、
人気ノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの主人公が毎度自転車を放置した場所、とのこと。
原作者が西宮出身者だそうです。
***
思えば、銀行業界はこの20年ほどで全く様相が変わりました。
僕が就職活動をした1988年・1989年はバブル絶頂期。
都市銀行だけでも第一銀行、三井銀行、富士銀行、三菱銀行、
協和銀行、日本勧業銀行、三和銀行、住友銀行、
大和銀行、東海銀行、北海道拓殖銀行、太陽神戸銀行、
東京銀行と、13行もありました。
今は三井、三菱、みずほ、りそなの4行。
長期信用銀行(興銀、長銀、債銀)はカテゴリー自体が消えてしまいました。
あんなに大きな企業が20年ほどで沢山消えて無くなるなんて・・・
お金の集まる場所で起こることって、何だか凄いなぁ。
僕には縁のない世界のことですが。
