もともと家内は「牡蠣も柿も苦手」と言って食べなかった(したがってウチの食卓にも登らなかった)のですが、3年くらい前から好物になったらしく、ひとたびそうなると旬のこの時期しきりに食べに行きたがります(海際は寒いので、僕はあまり積極的に出掛けようと思わないのですが)。
牡蠣と言えば広島と三陸ですが、実は兵庫県産の牡蠣も地元スーパーではよく見かけます。自治体主催の牡蠣まつり、JRの駅貼りポスターなど、この時期盛んにPRしています。
その兵庫県産ですが、但馬(日本海)ではなくて、西播磨(瀬戸内海)の養殖モノが流通しておりまして、そこならは普段通勤で乗っているJR新快速一本で行けます(「播州赤穂行き」の終点ひとつ手前「坂超(さごし)」が牡蠣の町として少し名前が売れています)。
結局今年は僕が根負けして、食べに行くことになりました。
朝10時の開店に合わせて(どんだけ気合入ってんねん?!)ウチを8時に出発。駅を降りて20~30分歩くのですが、運良く駅前にタクシーが居たので、それに乗って5分足らず。開店10分前に着きました(一番乗り)。制限時間90分だそうですが70分くらいで超満腹になり退席。
・生牡蠣
・牡蠣フライ
・牡蠣酒蒸し
・牡蠣生白子昆布蒸し
・牡蠣烏賊バター鉄板焼き
・牡蠣釜飯
・生ウニ
・シャコ天麩羅
これ以外に飲料系(赤出汁、ビール)。さすがに食べ過ぎ。
この日の夕食、翌日の朝食・昼食を抜いて、ようやく消化完了です。