週末2日間、「バガヴァッド・ギーター」というインド宗教(?哲学?文学?)の講義を聴くことにしております。知識ゼロで聴くのもナンだなぁと思い、そんな人向けの本を探してみましたところ、ありました!

世界中と倫理社会で共通一次を受験しましたので、リグ・ヴェーダ、ラーマーヤナ、マハーバーラタという名前の教典・文学、あるいはブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァといった神々の名前くらいは知っていましたが、この日半日ほどかけてゆっくり読んで、初めて全体像が把握出来ました。
多神教で人間同様神々も喜怒哀楽するあたり、日本の神話に似ているなぁという印象です。
カーマスートラ読んでいます。真面目で面白くて、文章を画像に変換するのが楽しいです。時々「まあ、この表現は何ですか❗」なあんて箇所もありますが、そこは古典として受け止めたいと思います。ゆっくりと神聖な世界に導かれる気分です。