3/22(日)OFF/算命学講座

先月・今月、エドガー・ケイシー研究家の光田氏のセミナーに頻繁に参加しています。
彼のアイデンティティは「ケイシー研究家」あるいは「翻訳家」と聞いていましたが、
「ウチの本棚には、自分の専門よりも沢山占い関係の本がある」とのことです。

20歳でケイシーに出会って封印するまで、占いに熱中していたそうです。
西洋占星術、インド占星術、四柱推命、易から動物占い、コーヒー占いに至るまで、
占いと名の付くものは一通りやってみたそうです(熱中するタイプのようです)。
特に易はよく当たるそうで、かの三輪さんが褒め、奥さんや娘さんが失せ物探しに活用しているそうです。

ケイシーとの出会いに関して彼には長い物語があるのですが、
算命学との出会いにも長い物語がありました。
それだけ思い入れのある占いであると同時に、ケイシー霊学を援用すると上手く解釈出来ることが多いそうで、
天中殺明けの今年・来年くらいに本を書きたいとも言っていました。
(物書きの場合、天中殺の時期に新説を発表すると、誹謗中傷を受けることが多いそうで、
依頼はあったが辞退していたそうです)。

https://www.canon33.biz/sanmeigakuunmei-lec

参加者それぞれ自分の運命分析表を受け取り、説明を聞いて一喜一憂です。
9割が女性だったので、まあ賑やかです。

僕の運命分析ですが、
・生涯に亙って支配的な星は鳳閣星(中庸)で、本能は伝達、性質は「のんびり・素直」。
・若い頃に影響力の強い星は龍高星(改革)で、本能は習得、性質は「改革・創造力」、
・老いては玉堂星(知性)で、本能は習得、性質は「古典的・保守的」、
だそうです。
概ね当たっていますね。
http://sanmei-gaku.com/sanmei/hosi.html

実は、今年と来年が天中殺です。
新らしいことを始めるのは控えるべき時だそうですので、
現状維持で参ります(とはいえ、ここ3~4年そういう感じですが)。

また、大運天中殺(20年間!)は68~87歳とのことです。
13年先ですので、それまでにカラダと心と霊魂を鍛えて備えようと思います。

大運天中殺

で、死に方についても説明がありました。僕は、
「名誉を掴んでの死である・・・亡くなる寸前に賞を貰いやすい形でもある。周りから持ち上げられるような運勢が動いて来るとそろそろ寿命だなということが言える。だから、名もなく、賞をもらわないでいると長く生きる・・・」とのことです。
はて、良いのやら悪いのやら。

One thought on “3/22(日)OFF/算命学講座

  1. みよりん

    肩書きや名声があるが為に、個人的な見解も、学術的な裏付けが必須とされます。ある女医さんが、コロナ感染の免疫力を高める動画について、色々叩かれています。一般ブロガーとしてなら、個人で済むものを医師としての立場では許されないのですから、黒田さんには今のスタンスを貫いて頂けたら、嬉しく思います。

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