6/30(火)OFF/コメント募集

先日ご利用頂きましたお客様(自称「ギリギリ40代」)からこんなご質問を頂きました。
更年期のお客様に共通のお悩みであろうと思います。

今日、婦人科受診してきました。
以前より、子宮内膜症とかいう良性の疾患があるのですが、閉経すれば消退するといわれ、放置していました。ですが、最近生理の時の出血量が非常に多く、痛みも強く生活に不自由を感じるようになり、婦人科受診しました。
すると、貧血も強いし、治療をした方がいいかもね、とのこと。

治療、、とは、注射により女性ホルモンをおさえ、強制的に閉経にもっていく治療だそうです。
「いやいや、いずれ閉経する覚悟はあるとはいえ、今すぐ、なんて受け入れできません、
骨がもろくなったり、ホットフラッシュや抑うつ状態などの更年期症状がいっぺんにくるなんて、不安です」
といったら、「もう年齢が年齢だし、そんなに強い症状はないと思うよ」
とのことでしたが、そのほかに思ったのが、
「女じゃなくなる」っていう不安感でして・・
もう女性として枯れていく一方なのか、っていう気持ちでいっぱいだったところ、先日黒田さんとお会いして、ああ、こんな喜びを感じることができたなんて、って思ったところなのに。

私の持っている不安は、閉経後は太りやすくなるということや、セックスの時に濡れにくく痛みがあり性交渉が難しくなるということ(こんなことを言うのも恥ずかしいのですが)

まあ、もしも閉経することにより、性欲もなくなるのでしたら、色々含めて卒業かとも思うのですが、先日知った喜びを、もうなくしてしまうのかと思うと、治療したくない(もう少し女でいたい)という気がするのです。

私も歳を重ねてきますと、目は悪くなるし、物覚えも、体のキレも悪くなって、生活に工夫をしながら過ごしていますので、性生活についても工夫次第かなあという気もします。
・・性生活といっても、夫とはもう一生ありませんから、万が一恋人的な人ができたら、の場合と、風俗店的なものを利用した場合、ですけど、、、

話が長くなりましたが、女性は閉経後性交渉を持つ場合でも、工夫次第でなんとかなるのかこれから待っている世界がどんなものなのか、黒田さんからみた女性の経験上どうなのか教えてくださいませんか・・・

閉経された方々、更年期真っ最中の方々、ホルモン療法実践中の方々、婦人科系疾患により子宮や卵巣を摘出した方々・・・様々な方にご利用頂いていますが、大変デリケートな話題ですので、表立って僕から質問することは控えています(とはいえ、お客さん自ら語ってくれることが多いのも確かです)。

・閉経と性欲に因果関係が無いことはコチラをご覧頂ければ分かります(僕の経験とも一致します)。
・また、工夫に関しては「はい。工夫次第で何とかなります/何とかしています」と言えます。
・しかし「これから待っている世界」は男の僕には知り得ない世界で、「それを実際に経験された方々の経験談に優るものはあるまい」と思い、広く皆様のお話をお伺い出来ればと考えた次第です。

コメント欄、Eメール、LINE・・・手段は何でも結構です。ご感想お待ちしております。
(頂いたご回答はコメント欄に貼り付けます)。

7 thoughts on “6/30(火)OFF/コメント募集

  1. Post author

    私も、女性の体の先の世界は毎日怖いです。
    40代を越えて(黒田注:40代半ば)、日に日に身体の変化や不調を著しく感じ戸惑っています。

    コメント募集の女性の方の、閉経後の世界は、私もまだそこは未経験の為分からないですが、
    【子宮内膜症】
    と言う病ですが、私はそれを経験している訳ではないので、私がコメントするのもどうかなと悩みましたが、子宮内膜症を患い、治療をしていて、どのような状態になるのかは、話を聞いた事があります。

    とにかく、生理痛が動けないほど辛く痛く、出血も多くて…という症状になってしまうと話してくれました。そして、時々不正出血も起こると。生理が安定しないとも言っていました。

    彼女達が共通して治療方法として取り入れていたのは、ピルでした。
    出血量が減ると、痛みも軽減されるとのことです。また、ピルを服用することで、生理周期が安定します。

    彼女達は20代後半、30代半ばなので、閉経を促す治療にはならない選択でピルなのだと思います。

    今回のくろさんの日記の女性の方は、40代で、
    もうそろそろ閉経も近い年齢枠ということで、閉経を促すホルモン治療で、薬で生理を終わらせてしまえ、いうのは、粗治療のように私は感じてしまって、それを言われた女性は、女として、辛かったし悲しい気持ちになっただろうなあ…って、思ってしまいました。

    そのような治療は、自分が変わってしまいそうで、怖いですよね。

    私は医療従事者ではないですし、子宮内膜症を患ったこともないので、安易なことは言えないですが、無理に生理を終わらせて痛みから解放させる治療以外が、見つかるといいなあって、思います。ピルはどうなのでしょうね?
    婦人科の先生に、訊いたり相談できる関係だと、いいですね。

    ラズベリーリーフとか、ハーブティだと、
    良いっていいますよね。
    この辺りは、くろさんが詳しいですね☺️

    何のお役にも立てないコメントで、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、私の知りうる中での、コメントでした。

    失礼いたしました

  2. みよりん

    私の場合は、子宮筋腫の為、子宮と卵巣を1つ摘出しました。45才でした。その以前から夫婦生活に不満があり、婚外交渉も持ちましたが、しっくり行きませんでした。そんな中の手術でしたが、性欲は手術前より増しました。夫とは諦めてましたから、数人の性感マッサージ師を経て、黒田さんに出会いました。女性の体は心と密接していますので、不安材料を探さない方が最良かと思います。摘出しなくても、性欲があまりない方もいらっしゃるし、膣は子宮摘出後もちゃんと潤います。
    性交渉のお相手にご理解があれば、大丈夫です。今の私は人生で一番性を満喫していますし、性欲は増す一方ですので、生体の機能的にはなんの問題もないと思いますよ。ご心配なさらずとも、ご自身の体の事を考えて、専門家の方のご意見を吟味して良き選択をなさって下さいね。

  3. みよりん

    追記、更年期障害のご懸念の件に関しましては、私の場合は以前と変わらずでした。いや、あったのかも知れないのですが、気にならなかった、、と言うのが正しいです。閉経後の状態は人それぞれでご心配も分かりますが、手術を受けて見なければ分からないと言うのが、正直なところです。

  4. 相談者のギリギリ40代です

    あんな恥ずかしい悩みについてオープンにするのは、と少し思ったのですが、コメントをいただきまして、ありがたく思いました。どうも私の年齢ではピルを飲むのは対象外のようなのですが、まだ不安定ながらも毎月生理があるのに、突然閉経させるという治療には気持ちがついていけない、というところでして、やさしい言葉に涙がでそうになりました。
    また、女性の体は心と密接していますので、不安材料を探さない方が最良、という言葉にとても安心いたしました。痛み止めや止血剤でやりすごすのか、貧血がひどいので、もう閉経にもっていく治療をするのか、私の気持ちと体の状態とを医師とよく相談して治療法を決めようと思っていますが、いずれにしてもそのうち女性におこる変化ではありますし、それを受け入れていくことについて何か安心できました。ありがとうございました。

  5. Post author

    私(50代後半)は、子宮内膜症ではありませんが、若い頃からの過多月経を経て、数年前に生理を卒業しました。完全に閉経したのは54歳位だったと思います。(記憶が少々曖昧ですが)
    40代後半から更年期にさしかかり、ホルモンのバランスが崩れ出しました。いわゆる生理不順が続き、いつ出血するか分からない状態なのでナプキンを常備する毎日でした。5年位不安定な生活を送ったでしょうか?ホットフラッシュや異常なほどの発汗、コレステロール値が一気に上がり、運動しても体重が増える一方でした。これが更年期障害なのか・・と思いましたが、多忙だった当時は、特に障害と捉えず「更年期症状」と軽く考えていました。いざ閉経すると、若い頃からの酷い貧血が治り、感激したのを覚えています。

    ただ、閉経間近の頃は生理の質が変わり、健康的な赤い血液が茶色で水っぽくなり、臭いが強くなりました。そして性分泌液は粘りがなくサラサラで、濡れにくくなりました。(現在はくろさんのお陰もあり、回復しつつあります) 後になって思ったのですが、これは長年のセックスレスの弊害だったのではないでしょうか?
    夏などはデリケートゾーンの悪臭を覚えたりして、徐々に女性としての終わり?を意識するようになりました。ですが、その頃から性欲がフツフツと顔を出し、増す一方でした。 『このまま女性として終わりたくない』一心で、最終的にくろさんに辿り着きました。「閉経すると女性ホルモンが減少するため性欲も衰える」と一般的によく見聞きしますが、これは私も間違っていると思います。

    夫とはセックスレスで(多分もう一生ない)、50代で初めて性感マッサージを体験したのですが、くろさんに出会うまで数人のセラピストに傷つき、満たされるような施術が得られませんでした。2年ほど彷徨いましたが、slow sexを知った今ではもう普通の(ジャンク的な)sexには戻れません。くろさんの施術を受けていれば、ずっと女性のまま開花していられると信じています。
    60代70代になったらどうなってしまうのか?私も未知の世界ですが、還暦が近づいている50代の今はまだまだ希望が持てています。「女性として輝いていたい」と。笑

    話が前後しますが、 私は数年かけて閉経後の人生を自然に受け入れてきましたので、相談女性の方のように、治療とはいえ注射(薬)で急激に閉経を迎えるというのはどれだけ不安なことかと思います。 心中お察しいたします。

    注射というのは、GnRh療法(偽閉経療法)のことでしょうか?

    昨年出版された「子宮内膜症は自分で治せる」という本では、
    この治療法は、 (一部抜粋) 注射か点鼻かを選べ、生理そのものをストップさせて閉経状態をつくるため、低用量ピルなどよりも子宮内膜症を抑制する効果は高くなります。しかし、注射での治療の場合は骨量の低下などの副作用を来すため、半年以上の長期投与はできません。
    とあります。
    その他、副作用なども書かれていますが、一人の医師の説明だけでは不十分だったり、不安になったりしませんか?
    もし複数の医師の見解を求めたいとか、専門的なこと聞きたい場合、24時間何でも質問できる「Just Answer」というサイトがあります。

    私は、今年子宮頸部異形成により、レーザー治療(手術)を受けたのですが、その際自分で調べても解らない疑問と不安を解消するため、複数の医師に片っ端から質問をぶつけて回答していただきました。そして納得した上でレーザー治療を選択しました。有料サイト(会員=月/3千円代)ではありますが、初回は5百円(非会員)で質問できました。いつでも解約可能なので、今はもう会員解約しています。

    解決方法の1つとして、参考のためURLを貼っておきますね。
    ジャストアンサー https://www.justanswer.jp/

    それぞれ個人差はあると思いますが、これからの更年期時代、そして閉経後の女性としての快適な人生が送れますよう、心からお祈り申し上げます。

    1. 相談者のギリギリ40代です

      こんな恥ずかしい相談をするなんて、と、穴を掘って埋まりたい気分だったのですが、全部話したせいか、真摯なコメントをいただけていると感じ、ありがたく思っています。セカンドオピニオンについては確かに考えています。その一方で、毎月生理がくるのが恐怖なので、もう卒業でもいいかな、と思い始めている自分もいます。このモヤモヤの先にいる方も、女性らしくイキイキとしておられる様子がうかがえて、なんとかなるかな、という気もしてきました。

      もうひとつ、別の話ですが、自分は大奥の末席に控えている感じなのですが、それが皆さまのお話をうかがうなか、イヤじゃないのも変な気持ちです。

      多分一人で悩んでいても何らかの治療はしていく(あるいは放置)と思うのですが、皆さまのコメントをいただけた出会いや機会に感謝するばかりです。
      ありがとうございました。

  6. Rママ

    昨日くろさんにメールして、5番目のコメント投稿をしていただきましたR(Rママ50代)です。
    ギリギリ40代様ご返信ありがとうございます。
    私もレーザー治療に踏み切る前にセカンドオピニオンを模索しました。(主治医に子宮全摘出を勧められていた為)ですが、どうしても私には受け入れられず、何か他に方法がないものかと抵抗し続けました。それでセカンドオピニオンも、病院選びから始まって思うほど簡単ではないなぁという印象でした。主治医とどう兼ね合いをつけるのか?まで頭を悩ませて・・。ネットで色々調べている時に「ジャストアンサー」の数人の医師を見つけたという訳です。最終的には、主治医に再度エコーで精査してもらって子宮全摘を免れたのでした。その間は、私もモヤモヤの時期を過ごし、くろさんのセッションも半年以上お預け状態でした。数日前の検査結果でようやく完全復活できるまでに回復しました。
    ギリギリ40代様のモヤモヤが一日も早く晴れますように。

    それから、くろさんの10年以上の長い歴史からすれば、私も大奥の末席ですよ(^-^; 昨年から丁度一年くらいでしょうか。それなのに図々しくコメントさせていただき、大変失礼いたしました。ペコリ

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