神戸市は朝6時に起きた時すでに雨が上がっていたのですが、大雨・洪水警報が発令されていました。
10時までに警報が解除されなければ下の子の通う高校は一日休校になってしまうので、先ほどから頻繁に気象台HPをチェックしているのですが、洪水警報は解除されたものの、大雨警報は残ったままです。
何時間も前から外は晴れて、鳥がチュンチュン鳴いているというのに、どうして?
たまりかねて気象台に電話してみましたところ、驚くべき話を聞きました。
大雨警報というのは、雨だけでなくて、土砂災害の危険性も含んでいるんだそうです。
土砂災害の危険性が大であれば、雨は降っていなくても、大雨警報は解除されない、
ということらしいです。
初めて聞いたよ!
というか、土砂災害警報というのを別個に作れ!ってんだ!!
以前(大坂市以外の都市)土砂降りで歩くのも大変そうなのに、暴風警報が付かないと休校にならないとの事。仕方なく息子達はずぶ濡れで登校しました。雨降って無くても、警報が解除されないの逆パターンでしたよ。今回、そんなカラクリが有ったなんて意外でした。疑問を感じたら、問い合わせは大事ですね。