7/31(金)OFF/無症候性高尿酸血人!

連日痛風関係の話で恐縮です。もうこれくらいにしますので。

さて、尿酸値7.0mg/dLオーバーで痛風を発症しない人がいます。
医師たちは彼らをもっともらしく「無症候性高尿酸血症」などと名付けていますが、
単にpHとの関連を見落としているだけでしょう。
あれだけ頭のいい人たちが集まっているのに・・・不思議です。

昨日の日記にも書きましたが、そもそも尿酸という物質ですが、
溶液のphが上がると溶解度は飛躍的に上がります。
だから無症候性高尿酸血症の人たちの尿phを測定してみればいいのです。
おそらく中性・アルカリ性尿の人ばかりで、酸性尿(ph6.0アンダー)の人は居ないであろうと思います。

ということで黒田説は(医療従事者の皆様にはさぞかし珍説でしょうが)、
1)尿が中性・アルカリ性である限り、尿酸値が高くても、痛風を発症しない、
2)尿酸値を指標としてコントロールしようとする今の治療方針に意味は無い
(尿酸値など見なくていい)、
です。ご参考まで。

***

で、こんな記述を発見しました。

「ヒトにおいて、尿酸は極めて強い抗酸化作用を持っていると言われており、その効果はビタミン C よりも強いとも報告されている。ヒトが長寿であるのは尿酸のお蔭であるという説もあり、また、過去にも優秀な人に尿酸が高い方や痛風が多いとも言われている。実際に過去の偉人であるダ・ヴィンチ、ニュートン、ダーウィン、ナポレオン、ゲーテはみな痛風を罹患していたことで知られている。」
http://www.senri-life.or.jp/seminar/20160706_semi/20160706_07a.pdf

僕は「無症候性高尿酸血人」で行くことにしました✌️
クエン酸、酸っぱいですが、頑張って飲みます💪

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