ここのところAmazon輸入関係で米国企業に英文レターを書くことが多く、
例のDeepL翻訳が大活躍です。
「英語以外の外国語の和訳にも使えるよなぁ」と思い付いたのが2~3日前。
イタリア旅行土産の積読状態30年?の本の冒頭1段落を打ち込んで翻訳させてみました。
伊→和の翻訳では「やはり無理か・・・」という感じの訳文が多発しますが、
英語を間に挟んで伊→英→和の順で翻訳すると、まあ素晴らしい!
固有名詞は訂正する必要がありますが、文脈ばっちりの訳文が出来上がります。
2段落目以降は、文章を手で打ち込むのも自動化。
ページを写真に撮り、GoogleDriveにアップロードして、GoogleDocumentで開くと、
これまた素晴らしいんですが、イメージから文字起こしして、テキストにしてくれるのです。
なので、GoogleDocumentのテキスト化機能とDeepL翻訳を使えば、
本一冊を翻訳するのもたいして時間がかからない作業です。
技術の進歩が加速度的に早くなっているのが感じられます。
ちなみに本の舞台のSalerno(サレルノ)は、ナポリの南、アマルフィー半島の根元に位置する海洋都市です。
日本で言えば渥美半島の根元の豊橋とか、伊豆半島の根元の伊東や沼津の存在感に近いかなぁと思います。
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「このホームページを多言語化(英訳・伊訳)するのにも使えるなぁ」と、たったいま思い付きました。
(やるかどうかはちょっと考えてからにします)。
