6/27(日)OFF/実家の片付け

週末、泊りで実家の片付けをしていました。

実家は家事を一切しない引き籠りの病人&リウマチと骨折で動きの悪い怪我人という老人二人世帯ですので、僕のウチ以上にカオスです。

故人となった父の父(祖父)、父の兄(伯父)が晩年は引き籠っていたそうですし、いま父が引き籠っており、新聞記者だった父の弟(叔父)も今や引き籠っていると聞いたことがあります。引き籠りの傾向は父方の家系の特徴かも知れません。ウチの長男も引き籠っていますし・・・(ハァ~)。まあ、引き籠っていても家事に協力するならまだヨシとしますが、我関せずのスタンスなので全く役に立ちません。

母にはまだ片付けようという意思がありますが、ウチの家内と同じで、捨てることが下手です。ごみ捨て用に使おうとビニール袋・紙袋・段ボール箱を大量にストックしていますが、使われることなく場所を占有している、本末転倒な状況です。一番カオスな場所は勝手口で、牛乳パック、日本酒の紙パック、その他の紙製包装容器がうず高く積み上がっていて、ゴミ屋敷と呼ばれてしまいそうな状況でした。「ウチの中にこんな立派な疫病神の棲み家を作ってしまったら、そりゃ病気や怪我もするよなぁ」。日曜日の午後4時になっていましたが、ここだけでも何とかしようと奮発して、堆積物を大小のごみ袋数個に押し込んで括り、来週回収してもらうよう玄関に置いてきました。

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今僕が住んでいる場所は15階建ての8階で、これだけ高いと蠅や蚊の飛行力では上がって来れません。で実家のような平屋の家屋には蚊が沢山居るんだなぁと、改めて我が家の蚊フリーな快適性を再認識したのですが、それにしても実家のこの蚊の多さってハンパねえんじゃね?!

もしや?!と思い、敷地の西側を流れる幅40cmほどの下水溝を見に行ったところ、水が少し赤みがかっています。近づいてよく見ると、居るわ居るわ、ボウフラどもが!! これだけ高密度に繁殖しているのを見るのはちょっとしたホラーです。敷地の北側の幅20cmほどの細い溝にもボウフラが沢山居ました。「こんなに沢山ボウフラが居るんだから、蚊も多い筈だよ」ということで、急遽、ブラシっと散水ホースを使って溝掃除をしました(今年はコロナ禍につき町内会の溝掃除が無かった、と母は言っていました。どうりで)。


▲ボウフラ(蚊の幼虫。僕はグロいものの写真を撮らない主義ですので、この写真はネットで拾ったものです)。

蝉の成虫の寿命が2週間というのは有名ですが、蚊は1週間だそうです。今日飛んでいた蚊どもは今週中に寿命が尽き、ボウフラどもも一掃しましたので、来週末は蚊の少ない実家になっているだろう、では庭の片付けをしよう、と計画しています。

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