今日のお宅は住宅地の中の一軒家でした。
現場(お客様のウチ)に着くと、まづ玄関でピンポンを鳴らしてお客様を呼び出し、お客様に付いてお庭に入り、「この木は背が高過ぎるので、これくらいの高さに縮めて下さい①」「この木は勝手に生えてきた木で、要らないので地際でカットして下さい②」「この木はいつものように刈って綺麗にして下さい③」等々のリクエストを確認(見積段階で親方が聞いている筈ですが、念のため確認)して、「では、宜しくお願い致します」と言って作業を始める、というのが通常のパターンです。
このうち、③はだいたい親方が一人で片付けています。②は単純作業ですので、最近は僕に任せて頂ける事が多いです。親方としては「一人でやるのは大変で、猫の手も借りたい」というような作業がありまして、それが①なのですが、まあ言ってみれば、僕がお手伝いに呼ばれる最大の理由が猫の代わり、ということですね。
樹木という奴は、立っている時は気付きませんが、切り倒してみると「こんなに重たいのかぁ!!」という代物です(逆三角形になっているのですね)。昨日の現場では3.5mほどの金木犀を2mに切り詰める剪定をしましたが、2mの位置から先の枝葉の重量はたぶん、地面から2m迄の重量の5倍くらいあって、幹を切る人とは別に切り落とされる枝を支える人が居てくれないと、幹の切断自体が難しいという話があります。猫ならぬ非力な僕でもお役に立てる場面です♪
今日の現場は、そういう意味では、僕が居なくても親方一人で何とでもなる仕事でしたが、②レベルの作業があり、切り落とした枝葉の回収作業も多いということで、呼んで頂けたのだろうと思います。
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何はともあれ、親方のお役に立てているという自己肯定感に加えて、自分の好きな園芸作業に従事しているという満足感があります(願わくば自分のペースで楽しみながら作業したい、とは思いますが)♪
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明日は明石駅に近い歯科医に参上します。敷地の角に生えて隣家に枝葉を伸ばしている柿の木を剪定(場合によっては伐採)する予定です♪
黒田さんが猫なんて、黒猫になっちゃいますネ。なんでも楽しめるのは素晴らしいわ。
こちらも雪降ったりして、寒いですから温かくして下さいね✌️
寒い中、お疲れ様です。また一段と技術習得されていらして、尊敬してしまいます。
学業にしても、技術面においても。
時期になればまた庭木の伐採、花木の選定、お願いいたします。
後の庭の構想もよろしくお願いいたします。広すぎて私の力では良い知恵浮かばなくて。またよろしくお願いいたします。
寒さが続くみたいですので体調気をつけて過ごしてくださいね。
手術前にまた癒されたく、お願いいたします。
お客様にも、親方さんにも、フォローすると言う信念が根本に在るから為せる事。なんで自分がこんな事を任されなけばならないのか、とか貴方から愚痴を聞いた事がありません。接客業としてどうして、私には緩やかな気持ちが無いのかなぁと悔しくなります。
まあ、生まれた星が為せる技、なんでしょうネ♥️
星読みに最近、ハマってます。