昨日(初日)の退勤時にばったり社長に出くわしました。彼も僕の勤務形態に関して思案中らしく、事務所の中に連れ込まれ、給与計算担当らしき事務のお姉様と3人でしばらく話し合いました。
彼女の話では、週30時間を超えるか超えないかが重要だそうです。つまり週30時間を超えると社会保険料を徴収されることになるとのこと。皆さんご存知の通り僕は社会保険廃絶論者ですので、普段でしたら「週30時間でお願いします」と即答していましたが、ここは大人になって返事を一日保留して貰い、ウチに帰って損得計算してみました。
一日8時間x週5日働いたとして週40時間です。時給930円で一年間続けたとして、一カ月167.400円です。但し、ここから社会保険料が引かれます。調べてみたところ僕の場合30.34%くらいになります。半分は会社が払ってくれますので僕の源泉徴収率は15.17%ですが。それでも25393円も国に吸い上げられて僕の受取額は142007円です。
一方、週30時間に抑えた場合、一カ月125550円です。社会保険料ゼロですから、微々たる所得税だけ引かれて、ほぼ全額僕が受け取れます。
そもそも「住宅費(月75000円)を払おう」うということで始めた仕事ですので、週30時間の稼ぎで十分間に合います(住宅費を払っても5万円ほどの小遣いが残る!)。ということで、この日の退勤時に事務室に立ち寄り、(社長不在でしたので)社長夫人にその旨申し上げて帰宅しました。
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ということですので、
A)一日6時間x5日(週休2日)、あるいは
B)一日8時間x3.75日(週休3.25日)
で働くことになる見込みです。
Bの勤務形態では平日の休みが出来ますので、そのほうが嬉しいなぁ、と思っていますが、炊飯工場の人手不足が解消されるまではAの形態が続くことになりそうです。
そうなんですね。詳しい内訳、ありがとうございます。参考になります。
主人の扶養控除内でパート勤務をしていた頃を思い出します。黒田さんも立派な主夫ですね〜(^^)
お身体の事思えば決められた形態が良いのかと思います。とりあえずやって見て決められたらと思います。
健康が、第一です。体力のある黒田さんの事だから大丈夫だって思いますが。
陰ながら応援しています。私もいろいろ動かないといけない事やまずみですがまずは弱った体力低下を正常に戻しつつ、平行して出来る事から片付けて行きたいと思います。
夫婦って良いですね。私は今から主人の為に良いと思う選択する事が、待っています。