義父の四十九日法要に必要とのことで、般若心経の写経を仰せつかりました。たぶん遺族全員が書くことになっていると思います。
高野山の僧侶が建てた高校に通っていました。そこは、毎朝全校生徒を体育館に集めて般若心経を読経させることに始まり、一年生の夏は高野山合宿(二年生は唐招提寺、三年生は伊勢神宮参拝)に行かせ、年に一度か二度は写経もさせるような学校でした(仏様のご加護のお蔭か、なかなかの進学校でした)。
義父の四十九日法要に必要とのことで、般若心経の写経を仰せつかりました。たぶん遺族全員が書くことになっていると思います。
高野山の僧侶が建てた高校に通っていました。そこは、毎朝全校生徒を体育館に集めて般若心経を読経させることに始まり、一年生の夏は高野山合宿(二年生は唐招提寺、三年生は伊勢神宮参拝)に行かせ、年に一度か二度は写経もさせるような学校でした(仏様のご加護のお蔭か、なかなかの進学校でした)。
般若心経、黒田さんらしさが現れていて、繊細な感じがします。
お手本を擦るとは言え、筆跡が出るものなんですね。