7/7で期末試験が終わり、実質8日から夏休み状態でした。
終業式までの10日間に三者面談があり、そこで期末試験の成績が判明するのですが、
僕は生徒=保護者ということで三者面談をスキップしたので、この日初めて期末試験の成績を見ました。
ディフェンディング・チャンピオンの心境ですが・・・

目出度く学年トップです。
ただ、「他の追随を許さない、ぶっちぎりのトップ」ではないことが分かりました。
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4月中旬に授業が始まり期末試験前の6月末頃まで観察していて、定時制でなくて昼の高校でも普通に出来る子たちが何人か居るというのに気付いていました。N君・M君はそんな子だなぁと思って見ていました。
出来る子同士がつるむのはどこのクラスでもあることで、1年B組もN・M・Iの3君がグループを形成しています。勉強の話になると普段はゲーム仲間・サッカー仲間(勉強はイマイチの子たち)と一緒に居るS君も入って来て、4人で「あの問題の答、何にした?」みたいな話をしています(僕も試験後にこの4人から質問をたびたび受けました)。
で、この日。
登校するとすぐにN君が来て「期末試験どうでした?」と尋ねました。
「手応えはあったのだけど、どうかな?実は僕は三者面談が無かったので、今日成績表を貰うんだ。分かったら見せるよ」と答えました。「学年上位がこのクラスにかたまって居ることは分かっているんですが、ちょっと分からないことがありまして、それが分かると嬉しいなと思いまして」とのこと。
終業式の式典が終わり、ホームルームが終わり、解散してすぐにN君に上掲画像の成績を見せたところ、「僕も一位なんです」とN君が言うので驚きました。同点一位が居たということです。
彼は自分の情報網で1位・3位・4位が分かっていましたので、「2位は誰だろう?同じ組の黒田だろうか?それとも他のクラスの者だろうか?」と推測していたようですが、
1位:N君、黒田
2位:なし
3位:M君
4位:S君
という順位が確定したことで、N君たちもスッキリした模様です。
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さて、これで夏休み(~8/31)突入です。
パン工場勤務のほうも、学校給食作業が無いので、朝9時出勤~11時頃退勤の予定です。
長い自由時間、例年は読書や草むしりなどして過ごしていましたが、今年からは数学・物理の勉強に充てる予定です。

定年退職後の頭の体操に使おうと思って数年前に手配したものです。まるで百科事典。
夏休み中に数学ⅠAが出来れば上出来かなぁ。
加えて、9月に行われる製図検定に向けての補習があります。
8月前半を除く4週間の火水木(計12回)は登校(17:30~)する予定です。
お疲れ様でしたネ。