社長に一言

パン工場勤務ですが、パン職人という訳ではありません。
学校給食の主食として納品する米飯を炊飯・箱詰めするのが主な仕事です。
朝6時半に米飯工場に入って準備を始め、(曜日によって異なりますが)7時から2~3時間、炊飯・箱詰め作業をします。作業を担当するのは5人。誰一人欠けても2~3時間では終わらず、給食に間に合わない事態に陥ります。そういう意味でなかなか大変な職場です。

で、先週金曜日、5人のうちの一人(林氏)が休暇を申請していました。彼は去年の4月から神戸市が運営するシルバーカレッジ(老人大学)に通って水彩画や陶芸を習っており、その金曜日は学校行事でどこぞの美術館に行くとのことでした(そういえば去年は中之島の東洋陶磁美術館に行ってました)。

その日のために彼は、
・新人のT君(ミャンマー人)に自分の作業を手伝わせて覚えさせたり、
・他部門(パン工場や店舗など)のスタッフに応援を依頼したり、
と根回しをしていました。

で、木曜日の作業が終わり、彼が帰ったあと、社長が僕を問い詰めて来ました。
本人の居ない時間帯になってから、周りの者から事情を聴く・・・社長のいつもの悪い癖です。

「そんな話、聞いていない!」と言い放つ・・・これも社長のいつもの悪い癖です。
で、遂に言ってやりました。


***

月曜日の朝、大嵐の予感です。
ああ嫌だぁ~
ズル休みしたいなぁ~
(しませんが・・・)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です