02/02(日)OFF/「Reading」上映会

今年に入ってから家庭内でエドガー・ケイシー療法実践の根回しをしてきました。
その仕上げとして、この日、家族全員で
(1)ドキュメンタリー映画「Reading」を観る、
(2)映画の登場人物であり、日本でのケイシー布教のキーパーソン「光田秀」氏の講演を聞く、
(3)光田氏に個人カウンセリングして貰う、
という、朝10時から夕方5時過ぎまでエドガー・ケイシー漬けの、濃厚な一日でした。
https://www.canon33.biz/readingmovie-screenning2020

それほど広くないセミナールームに縦10個Ⅹ横5個、合計50個の椅子が並んでおり、家内は最前列中央(時計で言えば12時)、長男は最後列左端(8時)、僕は最後列右端(4時)、長女が僕の斜め前、という具合に散り散りに座りました。

前日の夜、反抗期の長男は「洗脳されるのは嫌だ!」みたいなことを言い、(1)の映画も半分くらいは眠っていました。が、(2)の光田氏の話が始まると身を乗り出して聴いていた場面もあり(彼の話術にいともたやすく落城した)、(3)が始まる前には「最後の1分間、僕一人だけで話をしたい」などと言い出したり。何だかんだ言ってもまだまだ子供だなぁ。

長い反抗期が続いている長女はそこまで反抗的ではありませんでしたが、(1)の映画は5分の4くらい寝てました。アトピー性皮膚炎を治した話が始まる時点で僕が肩を掴んで揺り起こし、しばらくは目覚めて観ていたようですが、再び深い眠りに落ちて行きました。(2)の講演もほぼ全編、意識朦朧のまま。学校でもこんな調子なんだろうなぁ。

ケイシー療法にはマッサージや機器を使用する療法もあるのですが、何といっても要は食事療法です。よって、我が家でケイシー療法が実践出来るか否かはひとえに「家内の理解」にかかっています。ここ一カ月でケイシー療法に関する本を読んで貰っていましたが、No豚肉、No揚物など結構キツい制約があり「やる気半分・ちょっと面倒半分」くらいのスタンスのように見えました。が、彼女は最後のシーンで(確かに泣かせる演出でしたが)泣くほど映画に見入ってしまい(子供達とは大違いです)、至近距離で光田氏の講演を聞き、すっかりやる気になってくれたようです。よしよし。

(3)の個人カウンセリング。光田氏が、便秘の長女は手を、書字障害の長男は背骨を触診して、処方を語ってくれました。その他腎臓病、便秘、口呼吸(以上長女)、老眼(僕)、テニス肘(家内)に関して処方を聞きました。25分10000円という値段設定でしたが、受けてヨカッタです。

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