(1)兼六園・金沢城・もてなしドーム
「月曜日は(1年生で単位を取れなかった)フランス語Bの授業がある!」というトホホな大学2年生の長女の事情がございまして、日曜日中に彼女を自宅に戻す(で、月曜日にフランス語Bの授業に出席させる)必要がありました。金沢ー>神戸を彼女独りで移動させるのも心配ですので長男を同行させることにしました(とはいえ長男にしても全幅の信頼を置けるタイプではありません。が、長女独りで行かせることを考えると、幾分でも自宅に帰着出来る確率が上がるだろうと僕と家内は判断しました)。
ということで、(昨夜の食べ残しの刺身を含む)豪勢な朝食を堪能して宿を出発して、一路金沢に向かい、長男の希望で金沢城、両親の希望で兼六園、長女の希望で金沢駅もてなしドームを見物したのち、二人をサンダーバードに乗せて神戸に帰しました(やれやれ)。

残った僕と家内は金沢駅で遅いランチ(ハントンライス:富山で料理人修行をしたという原田パンのH先輩のお勧め)を食し、車を飛ばしてこの日の宿に急行しました。
(2)宿:春蘭の里
山深い農村に建つ古民家でした。
これも家内が選んだ宿ですが、まぁ、天井の高いこと!
メインの客室には囲炉裏があり、そこで串刺しの岩魚を焼いてくれました。
宿のご主人がなんと21:30まで我々の夕食に付き合ってくれて、色々な話を聞くことが出来ました。
都会在住の家内や僕に実体験は無い筈ですが、おそらくDNAに刻まれたネイティブ日本人の記憶を呼び覚ましてくれるような場所でした。
http://shunran.info/syunranyado/yadoindex.html
https://camp-fire.jp/projects/view/98605


