6/09(金)職場のアホ(続)

昨夜の更新が4時を過ぎていました。
翌朝(今日)は5時起きなので「少しでも寝ておこう」と焦ったため、
一番大事なことを書き落としてしまいました。

「どうしてこんな人物が、僕の目の前に現れたのか?」
その意味を問うことです。

***

(1)Sを見るたび、「こんなチンピラにマウントされたくない!」という敵愾心(てきがいしん)が僕の中でメラメラと燃え上がります。

敵愾心・・・それは、弱っちょろかった僕を叱咤して人並みの男にしてくれた、中学生時代の僕の心のエンジンでした。「他の何者かに成る必要は無い。僕は僕のままでいい」と気付き、自他の優劣の比較を止めて久しいですが、こんな古い感情がまだ僕の中に生きていたことに気きました。「そんな感情は捨てなさい」ということなのかなぁ、と。

(2)実は、Sとは3学期の給食最終日(3/20)にもひと悶着ありまして、それから2カ月半経過しますが、互いにその存在を無視する刺々しい関係を続けています(久しぶりの対話が月曜日の「おい、クロダ!」発言だった訳です)。奴に遭遇する日はもちろん、遭遇しない日も、思い出してイラッとしない日はありません。

しかしこのことは、冷静に考えると、僕が自分軸を見失って周囲の出来事に反応的になっているだけなのだと気付きました。

3/30に発生した悶着はせいぜい3分。それを何度も繰り返し再生して心の平安を失っている・・・そんな僕って・・・端的に言って「お馬鹿さん」だね。
自分の意思で再生しないと決めればいい。
或いは、どうせ再生するならハッピーな出来事を選べばいいんだよ。

(3)更に言うと、Sとのバトルを可能にした原因は、僕の魂が、Sと同列の低級霊レベルに降りて来てしまっている、ということです(僕の魂が雲の上に居れば、地上を這っている魂などと遭遇することが無く、バトルが発生する可能性が無い)。
そいつはヤバいなぁ・・・

たまたまですが今の時期は、百合が咲きます。家内が奈良・三輪神社の笹百合を見たい♪と申すので、今週末見に行く予定にしています。それを、笹百合見物だけでなく、三輪山に登拝して、魂に付着した穢れを払って頂こう、という予定にしました。

ささゆり園のご案内
ご神花「ささゆり」の開花状況

三輪山登拝について

3 thoughts on “6/09(金)職場のアホ(続)

  1. 匿名

    一昨日のNHK朝ドラでのセリフ
    「自分の機嫌は自分でとる!」のが奥の手だそうです。
    なるほどなぁと思いました。

    1. kuroda Post author

      「待つことを暮らしの中心に据えてしまうと・・・」あれはいい話でしたね

  2. みよりん

    「齋藤孝の上機嫌の作法」
    私はこの本を随分前にみました。自分の機嫌は、自分で上げる。通勤の往来で、呪文の様に心に秘めてました。何時の世も、人の考える事は、同じなんですね〜。

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